水分補給の意味

水分補給の意味

お水を飲むことがなぜ大切なのかを理解してからでないと、なかなか水分補給がうまくいかないものです。

「のどが乾いたら水を飲む」とか「喉が乾いたらコーラやジュース、あるいは缶コーヒー」という意識では健康のための水分補給という意識もなかなか根付かないでしょう。

人間の体は成人で約6割が水分であり、生まれたての赤ちゃんは7割が水分だといわれています。

水分がなぜこれほど多くの割合を占めており、そしてなぜこれほどまでにその大切さが言われるのかを言うと、血液にしても、リンパ液にしても体液そのものが水分を基本としているからです。

お水は人体の各細胞が正常に機能するためにも不可欠なものですし、古い細胞と新しい細胞との生まれ変わりがスムーズに行われるためには適切な水分が必要です。

また、多くの女性が年齢を重ねることで気になる年齢肌のサインはその多くがお肌の乾燥が原因の一つとも言われていますから、きちんと水分を補って、お肌の乾燥を防ぎながら、なおかつ、お肌の弾力とうるおいをサポートするコラーゲンやヒアルロン酸を正常に生成させることも必要です。

そのためにも良質な水分が体の中で常に循環していることがポイントになります。

良質な水分を常に補給しておくことが大切なのはわかったけれど、では、どんな水を選べばいいの?

そう思われる方も多いでしょう。

私が考える良質な水、それは加熱していない生の天然水で、ミネラルバランスの取れたアルカリイオン水です。

水も熱を加えてしまうと水が本来持っている生命力ともいえる活性を失ってしまうのです。

活性の失われた水は水は水でも自然なままの水とは言えませんし、何より味も天然水本来のおいしさを楽しむことはできません。

ミネラルバランスは味にも関係してきますが、あまりミネラル分の多い硬水では飲みにくく感じますし、毎日習慣としてお水を飲むということを考えれば、やはりお水の飲みやすさは大切なポイントです。

そしてアルカリイオン水がおすすめなのは、人間の体液のイオンバランスを考えればph8前後の弱アルカリ性のイオン水が最も吸収効率がいいのです。

汗をかきやすく水分補給がより大切な赤ちゃんや小さなお子様にもピッタリのお水ですし、非加熱のお水であれば加熱殺菌する必要がないということですから、それだけ原水がクリーンで安全性も高いということの証と言えます。

しかしながら唯一欠点があります。それは一般的なスーパーやコンビニエンスストアではなかなか販売されていないということです。

2014年2月21日|

カテゴリー:水の知識