健康を考え始めたきっかけ

健康を考え始めたきっかけ

健康が幸せな人生の土台であることに異論がある人はいないでしょう。

そんなことはわかっているけれど、健康である時にはそれが当たり前に思っていて、特に意識することもなく生活している方が多いでしょう。

私も生まれてから今まで、大きな病気やケガは一度もなく、小さいころに多少高熱を出して夜中に救急病院に駆け込むという程度のことはあったらしいですが、物心つくころからこれといって大きな病気やケガをした記憶はありません。

でも、そういう人こそ健康に無頓着な人が多いのではないでしょうか?

それはある意味もっともな話で、健康な人は体のことを気にする必要がないですから食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、やりたいことをやってと人生を楽しむ、謳歌するということであれば、病気のことなど考えることもないでしょう。

そうした生活を若いころから続けて、40代に差し掛かるとどうなるのか?

私のケースを振り返ってみましょう。

中学・高校時代は剣道、大学ではスキー部とスポーツは好きで体力にはそこそこ自信がありました。

会社に入っても連日連夜の残業で帰宅は22:00過ぎ、時には0:00過ぎなんてこともあり、それから食事をして寝て、翌朝6:00には起きて満員電車で会社へ出勤です。

仕事はメーカーの営業でストレスもかなりなものです。

そのストレスの解消方法と言えば、お酒。

仕事が終わって、21:00過ぎから同僚や先輩と飲みながら食事をして、仕事のグチをサカナに飲むのです。

また、そのころ、帰る方向がいっしょの先輩と座って帰ることのできる湘南ライナーで500mlのビールと酎ハイにおつまみを買って飲みながら帰宅するということが習慣になっていました。

こんな生活をしていれば太らないはずはありません。

学生時代に体重は64?位だったのが一気に10?太りました。

そして30代も半ばになるころから健康診断の各種数字も注意喚起がされるようになり、不安がよぎり始めました。

でもあいかわらず生活は変わらず、夜遅くに食事をするので体重は増える一方です。

その後、夜遅くまで残業するような仕事からほぼ定時に帰宅できる会社に転職して、変なストレスはなくなりましたが、なかなか体重は減りません。

元々、食べ物への興味は強い方でしたし、お酒の量もそれほど減らしたわけではなかったことも関係があったのでしょう。

今のところ大きな病気は表面化していませんが、このままの生活を続けていていいとは思っていませんし、しかしながら長年の生活習慣を改めるのはなかなか大変なことでどうしたものかと思案していたところ、ある方から、まずは良質の水をこまめに飲むこと、そして毎日30分程度でいいので、必ず軽い運動をすることとアドバイスを受けました。

2014年2月20日|

カテゴリー:水の知識