発熱の際にも水分補給が大切です

発熱の際にも水分補給が大切です

先日、小学2年生のウチの次男がかぜによる発熱で学校を休んだのですが、一日休み、翌朝はケロッと治って学校へ行きました。

これもいいお水を飲んだからだと言えると思います。

発熱するとどうしても水分が不足しがちです。

喉が渇いていないようで体は水分を求めているものです。

ウチでは先日、ウォーターサーバーを設置しましたから子供たちも日ごろからお水をこまめに飲んでいましたし、今回も熱が上がって体がほてっているときに冷たい天然水はとてもおいしいようで、子どももおいしそうに飲みつつ、体にも素早く吸収されたのでしょう。

翌朝にはスッキリした顔でいつも見ている子供向けのテレビ番組を見ていました。

「おなかすいたあ」

と言うわが子の顔を見て私もホッとしました。

食欲が出ればもう大丈夫です。

たまご粥だけでは足りずに、長男が食べているハムエッグを食べたいと言ってましたが、我慢させて学校へ行かせました。

病気になるといろいろな薬を飲ますことを最優先に考える方もいるようですが、やはり何といっても水分補給が大切でしょう。

天然水でかぜもそうそう長引かずに済んだなんてやっぱりいいお水はそれ相応のチカラがあるのだなって思いましたね。

さて、今夜は何を作ってあげようかなと思ったのですが、やはりまだ胃腸は本調子ではないと思いますから、揚げ物や肉料理は控えて、煮魚と野菜のお味噌汁をメインに考えています。

今時分ですとブリが旬ですが、たまにはカレイの煮つけにしたいですね。

病気の時に家族みんなが優しく接してくれると、子どもの心になにか暖かな陽だまりのようなものを残すと思っています。

それはなにも贅沢なデザートやフルーツを食べさせるという意味ではなく、いたわりの心をもって接する事、そして体調が回復しつつあるときに心をこめて旬の食材を使ったお料理を作ってあげることだと思っています。

そうすることこそ食育の一環ではないかとも思うのです。

2014年3月12日|

カテゴリー:コラム