2014年3月の記事一覧

私が水の大切さを感じた経験

私はかつて4日間、飲まず食わずの状態で山中で過ごしたことがあります。

学生時代、山岳部に所属していたのですが、北アルプスの穂高岳に部員6人とともに年越しの冬山登山をしていたのです。

忘れもしない1990年の年末から1991年の新年にかけての出来事です。

天候もよく順調に頂上を目指していいた私たちパーティーに異変が襲ったのは仲間の一人が高山病の症状を発して登りのスピードが落ちた時です。

登山は夜明けとともに出発し、天候が変わりやすい午後は早目に目的地に到着するのが基本ですが、予定よりもだいぶ遅れてその日の目的地まではあと2時間ほどかかる状態でした。

急に西の方向からどす黒い雪雲と霧が立ち込めてきて、雪が降り始めたかと思うと風も出始めました。

もう5分とかからなかったでしょう。

そうこうしているうちにあっというまに視界は5mほども分からなくなり、その場から動けなくなる状態です。

リーダーの「ヤバいな」の声とともに不安がパーティーに広がります。それでも何とか20分ほど進んで、ビバーク地点を確保し、テントを急いで設営しました。

岩陰とはいってももう岩陰の意味がないほどの暴風雪です。吹き飛ばされそうな2張のテントに3名づつ入り、テントが飛ばされないように中から必死で押さえます。

夜通しそんな状態が続いて次第に明け方になりましたが多少風が弱くなっただけで、それでもこうせつの勢いは衰えず、油断ならない状況です。

水も確保できずメンバーの中には意識もうろうとするものもいる中、必死で雪を溶かして水を作り飲ませます。

この時ほど水の大切さを知ったことはありません。

人間の生命維持に水がいかに大切であるかを私は身をもって体験しているからこそ水の大切さを皆さんに訴え続けているのかもしれません。

ですから、水はこまめに普段から意識して補給しておくことが大切なのです。

そんな大切な水をこまめに補給するならば宅配水がおすすめです。

宅配水のサービスはこのところ一般家庭にも急速に普及していますから各社様々なサービスで競い合っており、選ぶのもなかなか一筋縄ではいかないでしょう。

そんな方には宅配水 比較ナビを参考にしてみてください。

2014年3月24日|

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発熱の際にも水分補給が大切です

先日、小学2年生のウチの次男がかぜによる発熱で学校を休んだのですが、一日休み、翌朝はケロッと治って学校へ行きました。

これもいいお水を飲んだからだと言えると思います。

発熱するとどうしても水分が不足しがちです。

喉が渇いていないようで体は水分を求めているものです。

ウチでは先日、ウォーターサーバーを設置しましたから子供たちも日ごろからお水をこまめに飲んでいましたし、今回も熱が上がって体がほてっているときに冷たい天然水はとてもおいしいようで、子どももおいしそうに飲みつつ、体にも素早く吸収されたのでしょう。

翌朝にはスッキリした顔でいつも見ている子供向けのテレビ番組を見ていました。

「おなかすいたあ」

と言うわが子の顔を見て私もホッとしました。

食欲が出ればもう大丈夫です。

たまご粥だけでは足りずに、長男が食べているハムエッグを食べたいと言ってましたが、我慢させて学校へ行かせました。

病気になるといろいろな薬を飲ますことを最優先に考える方もいるようですが、やはり何といっても水分補給が大切でしょう。

天然水でかぜもそうそう長引かずに済んだなんてやっぱりいいお水はそれ相応のチカラがあるのだなって思いましたね。

さて、今夜は何を作ってあげようかなと思ったのですが、やはりまだ胃腸は本調子ではないと思いますから、揚げ物や肉料理は控えて、煮魚と野菜のお味噌汁をメインに考えています。

今時分ですとブリが旬ですが、たまにはカレイの煮つけにしたいですね。

病気の時に家族みんなが優しく接してくれると、子どもの心になにか暖かな陽だまりのようなものを残すと思っています。

それはなにも贅沢なデザートやフルーツを食べさせるという意味ではなく、いたわりの心をもって接する事、そして体調が回復しつつあるときに心をこめて旬の食材を使ったお料理を作ってあげることだと思っています。

そうすることこそ食育の一環ではないかとも思うのです。

2014年3月12日|

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