2014年2月の記事一覧

おいしいお水ってどんな水?

「おいしいお水」ってよく聞きますがいったいどんな水なのでしょうか?

多くの方が思い浮かべるのは雪をかぶった山並みの麓を流れる清冽な流れの雪どけ水をすくって飲む、あのおいしさ、あるいは夏の暑い盛りに岩の割れ目からしみ出る石清水を手ですくって飲むあの味わい。

そんなところを思い浮かべる方が多いと思います。

確かに清らかな雪どけ水、石清水はおいしいのですが、その理由はお水の新鮮さです。

湧き出てから時間があまり経過していないお水ですから汚れもほとんどなく。お水の中に自然のミネラル成分が自然なままに含まれていること、そして溶存酸素、お水に含まれる酸素が豊富で、そして適度な炭酸ガスが含まれているためにおいしく、清涼感もたっぷりなのです。

家庭でおいしいお水を楽しむためにはどうすればよいのか?

多くの方がペットボトルに入ったミネラルウォーターを購入して冷蔵庫に入れておいて飲むというパターンでしょう。

このペットボトルのお水を少しでもおいしく飲むには、まずは適温に冷やすことです。

水は夏ならキリットしたのどごしがたのしめる5℃程度の冷たさ、冬なら8℃程度が最もおいしく感じるでしょう。

水は一般に冷えている方がニオイも感じにくく、のどごしも爽快に感じます。

そして水はアルカリイオン水で硬度100以下の軟水、できれば50以下の超軟水が日本人にはもっともおいしいと感じるでしょう。

ただし、健康面を考えるならばさまざまな選び方があり、かえってミネラル豊富なお水が良いという場合もあります。

ヨーロッパからの輸入のミネラルウォーターには硬度400程度の硬水がありますが、これはカルシウム分も豊富ですから中高年で骨粗鬆症の予防を意識するならばおすすめですし、高血圧や脳血管障害の予防を意識するならば、アルカリ性の硬水がおすすめです。

このように天然水には健康のためのさまざまな効果が期待できますが、市販のペットボトルではどれを選べばいいのかなかなかわかりにくいでしょう。

そんな方には最近人気の宅配水、ウォーターサーバーサービスもおすすめです。

ウォーターサーバー各社の公式ホームページには各種ミネラル成分がはっきり明記されていますし、味わいや健康に関する情報も掲載されているものが多いので是非確認してみてください。

2014年2月22日|

カテゴリー:水の知識

水分補給の意味

お水を飲むことがなぜ大切なのかを理解してからでないと、なかなか水分補給がうまくいかないものです。

「のどが乾いたら水を飲む」とか「喉が乾いたらコーラやジュース、あるいは缶コーヒー」という意識では健康のための水分補給という意識もなかなか根付かないでしょう。

人間の体は成人で約6割が水分であり、生まれたての赤ちゃんは7割が水分だといわれています。

水分がなぜこれほど多くの割合を占めており、そしてなぜこれほどまでにその大切さが言われるのかを言うと、血液にしても、リンパ液にしても体液そのものが水分を基本としているからです。

お水は人体の各細胞が正常に機能するためにも不可欠なものですし、古い細胞と新しい細胞との生まれ変わりがスムーズに行われるためには適切な水分が必要です。

また、多くの女性が年齢を重ねることで気になる年齢肌のサインはその多くがお肌の乾燥が原因の一つとも言われていますから、きちんと水分を補って、お肌の乾燥を防ぎながら、なおかつ、お肌の弾力とうるおいをサポートするコラーゲンやヒアルロン酸を正常に生成させることも必要です。

そのためにも良質な水分が体の中で常に循環していることがポイントになります。

良質な水分を常に補給しておくことが大切なのはわかったけれど、では、どんな水を選べばいいの?

そう思われる方も多いでしょう。

私が考える良質な水、それは加熱していない生の天然水で、ミネラルバランスの取れたアルカリイオン水です。

水も熱を加えてしまうと水が本来持っている生命力ともいえる活性を失ってしまうのです。

活性の失われた水は水は水でも自然なままの水とは言えませんし、何より味も天然水本来のおいしさを楽しむことはできません。

ミネラルバランスは味にも関係してきますが、あまりミネラル分の多い硬水では飲みにくく感じますし、毎日習慣としてお水を飲むということを考えれば、やはりお水の飲みやすさは大切なポイントです。

そしてアルカリイオン水がおすすめなのは、人間の体液のイオンバランスを考えればph8前後の弱アルカリ性のイオン水が最も吸収効率がいいのです。

汗をかきやすく水分補給がより大切な赤ちゃんや小さなお子様にもピッタリのお水ですし、非加熱のお水であれば加熱殺菌する必要がないということですから、それだけ原水がクリーンで安全性も高いということの証と言えます。

しかしながら唯一欠点があります。それは一般的なスーパーやコンビニエンスストアではなかなか販売されていないということです。

2014年2月21日|

カテゴリー:水の知識

健康を考え始めたきっかけ

健康が幸せな人生の土台であることに異論がある人はいないでしょう。

そんなことはわかっているけれど、健康である時にはそれが当たり前に思っていて、特に意識することもなく生活している方が多いでしょう。

私も生まれてから今まで、大きな病気やケガは一度もなく、小さいころに多少高熱を出して夜中に救急病院に駆け込むという程度のことはあったらしいですが、物心つくころからこれといって大きな病気やケガをした記憶はありません。

でも、そういう人こそ健康に無頓着な人が多いのではないでしょうか?

それはある意味もっともな話で、健康な人は体のことを気にする必要がないですから食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、やりたいことをやってと人生を楽しむ、謳歌するということであれば、病気のことなど考えることもないでしょう。

そうした生活を若いころから続けて、40代に差し掛かるとどうなるのか?

私のケースを振り返ってみましょう。

中学・高校時代は剣道、大学ではスキー部とスポーツは好きで体力にはそこそこ自信がありました。

会社に入っても連日連夜の残業で帰宅は22:00過ぎ、時には0:00過ぎなんてこともあり、それから食事をして寝て、翌朝6:00には起きて満員電車で会社へ出勤です。

仕事はメーカーの営業でストレスもかなりなものです。

そのストレスの解消方法と言えば、お酒。

仕事が終わって、21:00過ぎから同僚や先輩と飲みながら食事をして、仕事のグチをサカナに飲むのです。

また、そのころ、帰る方向がいっしょの先輩と座って帰ることのできる湘南ライナーで500mlのビールと酎ハイにおつまみを買って飲みながら帰宅するということが習慣になっていました。

こんな生活をしていれば太らないはずはありません。

学生時代に体重は64?位だったのが一気に10?太りました。

そして30代も半ばになるころから健康診断の各種数字も注意喚起がされるようになり、不安がよぎり始めました。

でもあいかわらず生活は変わらず、夜遅くに食事をするので体重は増える一方です。

その後、夜遅くまで残業するような仕事からほぼ定時に帰宅できる会社に転職して、変なストレスはなくなりましたが、なかなか体重は減りません。

元々、食べ物への興味は強い方でしたし、お酒の量もそれほど減らしたわけではなかったことも関係があったのでしょう。

今のところ大きな病気は表面化していませんが、このままの生活を続けていていいとは思っていませんし、しかしながら長年の生活習慣を改めるのはなかなか大変なことでどうしたものかと思案していたところ、ある方から、まずは良質の水をこまめに飲むこと、そして毎日30分程度でいいので、必ず軽い運動をすることとアドバイスを受けました。

2014年2月20日|

カテゴリー:水の知識